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題名:ch: agatha of camelot
報告者:ダレナン

 本報告書は、基本的にNo.1376の続きであることを、ここで前もってことわりたい。

 ミラノからパレルモ行き(No.1376)のチケットも手に入れた。あとは、飛行機にのって1時間45分ほどのフライト。まさに、Ticket To Ride。搭乗口には大工さん(The Carpenters)らしき人もいた。しかし、シチリアには、左官屋さんはいても、大工さんはいないかもしれない。たぶん。きっと、大工さんらしきファッションを纏っただけの人なのであろうか? ダイク・ファッション。まるで、年末もよう。
 そして、本日は、若干の雨もよう。さらに、月曜日。Rainy Days And Mondaysで、若干メイル。ネイルも手入れを忘れて、これまたメイル。爪切りを忘れてしまって、かなりノビテイル。それは、Nobi Taleとして、のびくんの物語かもしれない。そうして、憂鬱なまでにノビテイル。What I’ve got they used to call the blues (そう、これを憂鬱というのね)、Nothin’ is really wrong (これと言った理由などない)、Feelin’ like I don’t belong (寄る辺の無いこの胸の内)1)。いまから、シチリアで藤井美菜さん社長に逢えるかもしれないというのに…。こころなしかキガメイル。スマホの容量も少なくなって、こちらもギガメイル。そろそろmicro SDの増量をはからねばなるまい。そこで、フンパツ。256gb。髪を切ってサンパツ。そうして、スッキリ。
 かつて、プレゼン界のSuperstarに憧れた。Don’t you remember you told me you loved me baby (忘れてしまったの? 私を愛してるって 言ったじゃない)、You said you’d be coming back this way again baby (また ここに戻って来ると 言ったじゃない)。もし逢えた時、藤井美菜さん社長に、そういわれると、とってもうれしいけれども、すでにクビになって、藤井株式会社には新しいプレゼン係がいるのに、そう、言ってくれるのかしら。しかも、シチリアのどこにいるのかしら。ここまで来たのは、間違いだったのかしら。ch: agatha of (図)として説明文があるそのagathaは、3世紀頃にシチリア島のカタニアで殉教した聖女4)。

図 ch: agatha of camelot 3)

「おかしら。あたしも、殉教するのかしら。この旅じ、間違いだったのかしら」
「テヤンディ。バーロー。チクショー。足袋じは、福助に、カギラーナ」
「○○○から出発便のご案内をいたします。パレルモ行き、〇時〇分発、○○便は、ただいま皆様を機内へとご案内中でございます」

1) http://sate-konokyokuwa.blog.jp/2018-06-25.html (閲覧2019.8.2)
2) https://blog.goo.ne.jp/shino1967/e/f5f01baf2e7dea91948d186d6a8b6b07 (閲覧2019.8.2)
3) https://www.pinterest.jp/pin/650910952366496041/ (閲覧2019.8.2)
4) https://kotobank.jp/word/%E3%82%A2%E3%82%AC%E3%82%BF-24331 (閲覧2019.8.2)



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