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題名:解読不明な彷徨う魂
報告者:ダレナン

 本報告書は、基本的にNo.1246の続きであることを、ここで前もってことわりたい。

 何を言いたいのか分からない。何を言っているのか分からない。そう、「あんたってホントにバカね」と言われるが如く、アスカだからこそ、様々な感情から込み上げてくる発言は1)、声優の宮村優子さんに基づく惣流・アスカ・ラングレー役である。明日からはきっとまじめな文章として、再び羽ばたくに違いにないとの思いで、綴る今日この頃。たどたどしく、しどろもどろなその状態は、シンジが父親に認めてもらいたくてエヴァに乗っている姿を見ると、自己嫌悪のような気持ちになるアスカにも通じて1)、「きっと、明日から、きっと、明日から」と問答し、林修先生にこう言われてしまう。「いつやるか? 今でしょ!」と。
 「いや~、先生。僕にも理由があって、なかなかのもんなのです。」と言い訳がましく説明したいが、明確な理由が無い以上、こうして不思議とテキトーに自動書記される状況は、誰が操作しているのであろうか。神の意志なのか。それとも…。である。であるからこそ、今のこの雰囲気を忘れずに、ごくごく当たり前のように紡ぎだされる連携として、頭の中でこう気づくのだ。「キーボードの操作が、頭の中と、密に連携していない」ということに。そうである。ブラインドタッチが、未だに苦手な僕なのである。
 かつてブラインドタッチの練習としてタイピング・オブ・ザ・リビングデッドをしたことがある。が、すぐにやられてしまうそのシューティング能力のなさに、いつしかリビングデッドとして諦めに似た表情で、今でしょ的に、ここで愛も変わらずに指が彷徨うのだ。でも、現代では、なななんんと、フラッシュゲーム学園の一環として、タイピング・オブ・ザ・リビングデッド2)が提供され、これでもなかなか悪くない。これで練習してもよいかもしれないとして、タイプするその様は、まさに、「あっ、タイ・ピ・イングちゃんかも知れない」との振り返るその表情でもって(図)、キーボードを愛にみたててパンチする(No.1246)。そうして、ライターに火が灯る。それは、タイプライターの原型でもあり、恋しい想いを言葉として紡ぎ出す機械でも、機会でもあることが判明する。やがて、パピルスに記述されたが如く、ここに何かが残る。その残されたものは、見れば見るほど、読めば読むほど、奇怪であり、解読不明であり、そうして現代的に言えるのは、「ここに示すのは、神からの魂、でも、今では、リビングデッドとしての精魂の屍」であるかもしれない啓示として残される。パピルスの巻物に書かれたエジプトの死者の書と同じく、きっと、太陽神ラーが目指す

図 タイ・ピ・イングちゃん3)

ゴールは、はてない愛の命でもある。ミイラであっても、ミライのリビングとして、この世に必ずルームする。

1) https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1098560020 (閲覧2019.5.30)
2) http://masimaro.flop.jp/typing-of-the-living-dead/ (閲覧2019.5.30)
3) https://www.pinterest.jp/pin/806496245753160326/ (閲覧2019.5.30)



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