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題名:二重ブラフにおける決定論
報告者:ダレナン

 本報告書は、基本的にNo.1189の続きであることを、ここで前もってことわりたい。

 決定的に異なる事象がある。それそのものを比較しようとも、同じ要素が見つけられない。大まかな構造は確かに同じである。簡略化すれば、まったく同じである。しかしながら、詳細に眺めると、決定的に部分部分が異なる。それゆえに、困惑する。それは、何をもってそのように判断されるのか、と。
 それは、はったり(ブラフ)でもなく、ブラフとブラフの二重性を帯びることで、似通うってはいつつも、似通ってはいないような、はったりの360度の裏返しでもある。ゆえに、はったりのはったりは、忍術の如し、ニンニンとして、裏返る。忍術隠れ蓑とはうまく仕組まれたものである。一見と、そうでない場合に、大きな違いが生じる。その見方は、透視しかない。
 忍者ハットリくんの好物は、タケノコの煮物とジャガイモ料理(ポテトグラタン、ポテトコロッケ)、ハンバーガー、クレープといったファーストフードであり、特にハンバーガーは1日に何度もハンバーガーショップに出入りするほど、であった1)。しかも同じ姿で何度も行くと格好悪いと思ったのか、変装してでも食べようとしているほどの好物である、とされる1)。そこに大いなるヒントがある。すなわち、ハンバーガーというバンズとパテの重なり、あるいは、変装する、である。このことから透視すると、決定的に異なる事象は、決定的であっても、それは自己による重なった、変装できない本質、決定論があり、忍者ハットリくんが求めるが如く、一つの結論、ハンバーガーさん(図)が大好きである、ということに他ならない。二重のブラフとして、神はショートでも、ロングでも、あるいは、髪がショートでも、ロングでも、一定の好みがそこに存在する。それは所謂忍術、隠れ蓑として体内に、正確には、脳内に仕組まれている。恐ろしいことに、その傾向はいつ何時も変化しない、できない。ニンニン。
 一つの系譜をたどると、何かん因果関係が仕組まれているのであろうか。それは、神という常に隠れ蓑で隠れている存在が送らせている仕組

図 ハンバーガーさん2)

みなのであろうか。この時、いつもMessengerとしての神の存在を感じる。そのMessenger3)は、偶然にYoutubeのバックで流れているわけではないはずだ。それがトワという女性にも繋がっている事象として、決定論として、示される(No.1189)。また、同じハンバーガー…か。そろそろ、思考をクリックしよう。
 KOHH – “I Think I’m Falling”4)が出た。かわいすぎて・みれ・ない、このきもちにうそ・つけ・ない。いい曲である。ハンバーガーさんも、たぶん「この曲、よすぎる。ずるいな~」、と喜んでいる。

1) https://ja.wikipedia.org/wiki/忍者ハットリくん (閲覧2019.5.8)
2) https://www.pinterest.jp/pin/737745982688936345/ (閲覧2019.5.8)
3) https://www.youtube.com/watch?v=EdNj2DifLXw (閲覧2019.5.9)
4) https://www.youtube.com/watch?v=6WsMjxRt3wI (閲覧2019.5.9)



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