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題名:プレイする。「愛している」とプレイするのだ。
報告者:ダレナン

 本報告書は、基本的にNo.1276の続きであることを、ここで前もってことわりたい。

 この辺で、もう一度、おさらいせねばなるまい。何をおさらいするかと言えば、ごくまじめに記述するという恋臭である。としつつも、何故か、恋臭とでる。本当は、あのれんしゅうとしたいのだが、漢字変換が著しい。古い変換システムを使いっぱなしにすると、こういうことが頻繁に起きる。それは、人と同じで、もはや変換できない想いでいっぱいである。では、新しいシステムにすれば、という意見は多く聞かれるも、そこは恋臭癖として、恋臭せなばなるまい。このれんしゅうでの恋臭の語変換の暗示は、これを調べろとの天の声かもしれない。ごく、ごく、柔軟に、そうして、ごく、ごく、とコーヒーを飲みつつ、ここで間違えたまま、再び迷走するのである。
 調べた。調べてみた。調べてみたのだ。恋臭癖として。すると、「好きな人の香りが好き!ニオイと恋は密接な関係?」1)と出た。実に興味のわくタイトルで、わくわくしながら覗いた。覗かずにはいられない。の・ぞ・か・ず・に・は・いられないのだ。ダンディを夢見て(No.1276)。
 「良いニオイと感じられるのは遺伝子レベル的に相性が抜群であることを示しているそうです。…。そして、体臭が良いニオイと感じるのは、恋愛遺伝子とも呼ばれている「HLA遺伝子」が影響しています。」1)。なにっ。なんたること。「人が本能的にニオイを感じているのは香水など表面的な香りではなく、やはり体臭にカギがあるようですよ。」。なにっ。なんたること。「好きな人のニオイを良いニオイと感じるのは、遺伝子の相性を見極める本能でした。」。なにっ、なんたること。「ライター紹介。綾崎リコ。恋愛は何故かダンディな年上ばかりに恋してしまう。」。こうしてライターに火が灯る。ライターのホ脳がめらめらと…、またも漢字変換。ほのうとしたいのだが、ホ脳となる。なんだと、ホ脳とは。そこで、ここからはホ脳について述べたい(でも後で、気づいた、ほのおとすればよいことに。それでも、本能に従うべく、ほのうとしたままで、ハワイという現地に直行する)。でも、なんたること、サンタ・ルチアは、イタリアであった。
 ホ脳とは、ホの脳であり、ホで調べると、面白いことが分かった。ハワイにおける、告白による和解と許しの習慣、社会秩序・家族関係を回復するための習慣、病気からの回復法・予防法を、ホ・オポノポノといい、ニューエイジのスピリチュアルな実践とある。これは「ほんとうの自分を取り戻し、豊かに生きる」2)すべらしい。そこで、文献2)を覗いてみた。覗かずにはいられない。の・ぞ・か・ず・に・は・いられないのだ。
 そうして気づく。ウハネからクリーニングの意志がウニヒピリへ届いたとき、それをアウマクアへと繋げる。アウマクアから届いたクリーニングによって、始めてホ・オポノポノのプロセスを実行し、ディヴィニティーが記憶を消去してくれる2)。キーワードとして、「愛している」とこころの中で唱えるとよいみたいだ。
 そこで、プレイする。「愛している」とプレイするのだ(図)。

図 プレイ中3)

1) https://machicon.jp/ivery/column/12505 (閲覧2019.6.10)
2) カマイリ・ラファエロヴィッチ:ホ・オポノポノ ライフ ほんとうの自分を取り戻し、豊かに生きる. 講談社. 2011.
3) https://www.pinterest.jp/pin/413134965816086961/ (閲覧2019.6.10)



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