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題名:今宵もThe Midnight でsaxがうななく
報告者:ダレナン

 本報告書は、基本的にNo.1398の続きであることを、ここで前もってことわりたい。

 その出で立ちは、29らしいほどに、2929しい日々となって、本日は9~29という感じの日々でありつつ、そのハムスターのまなざしを見つめる。そうして、そのハムスターの彼女は、Yukoさんらしいことが判明した。でも、それが本当かどうだかわからない。ただ、今、お忍びで、YukoさんはMilazzoにいるらしい(No.1398)。パレルモでバスに乗った後、僕のバックの中で、ひたすら僕のスマホをいじっているそのハムスターは、やがてさらに一枚の写真を見せてくれた。

「ほれ、ほれ、Yukoちゃん(図)やで、Yukoちゃんがちゃんとでてきたでー。Yukoちゃーん、今、ワイ、Milazzoに向かっとるでー。待っとってなー」

 確かに、For My Soulに対して、その笑顔は日々飾るを得ない。2929しく響かざるを得ないのだ。0:45あたりからのベースラインが。

図 Yukoちゃん1)

「いい、幹事ですねー」

「そやろ。でもな。今晩のスーパーDJの幹事ちゃんもええ子やでー。SunsetからのThe Midnightは、まさに絶妙やで。そこにあるのは、恋の時給は4ドル44セントかもしれへんけど、そのThe Midnightが威力を発揮するんや。現在のレートで換算すると、479.36円で、ずいぶん、やすー、なその恋は…、ってな感じやけど、その幹事ちゃんの交渉で、ここまで値段を下げてくれたんや。幹事ちゃん、すげー子やろ」

「そうですねー。ところで幹事って誰ですか」

「まっ、じぶんには、まだ内緒やな。でも、言うてみれば、We’re moving on, we’re moving on, we’re moving on1)で、今向かっているMilazzoでのSunsets, no regrets First chance last dance Stuck in the middle1)やな。実はな、Yukoちゃんとその幹事ちゃんとで、ちょっと板ばさみなんや(Stuck in the middle)。この前、その幹事ちゃんにこくられたんや。Days of Thunderな雰囲気で、「私とYukoとどっちが大事なの!!」!、ってビックリマーク3つな幹事ちゃんやったな。きっと、その幹事ちゃん、めちゃめちゃ、ワイにほれとるで。3歳にもなって、こんなにもてるとは、思わなんだがな。やっぱ、ワイは、スーパーDJやな。恋のVampiresの如く、今宵もThe Midnight でsaxがうななくでー。Endless Summerやでー」

1) https://www.pinterest.jp/pin/737745982692110814/ (閲覧2019.9.29)
2) https://genius.com/The-midnight-sunset-lyrics (閲覧2019.9.29)



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