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題名:脇が甘いとされる人への教訓
報告者:エゲンスキー

 脇が甘いとは、一般には防御がしっかりしておらず、相手につけこまれやすい意味であり1)、元々は相撲を由来とする言葉である。相撲においては、脇をかためる力が弱いと、相手に有利な組み手やはず押しを許してしまうことになり2)、結果として負けることになる。それが転じて守りが弱いさまを、脇が甘いと称する2)。
 一方で、ビジネスの商談などにおいて脇が甘いとされる人の特徴は、いい人であり、お人好しな人であり、性善説に立つ人であり、相手をトコトン信用してしまう人、とされる3)。通常の生活において、このような人は歓迎すべきも、こと商談においては、損をしたり不利益を被ったりすることがあるのも事実である3)。そのため、ほんの少しだけ脇を締め、相手を信用したうえで、「わが社よりいい条件を出すところはあるかもしれません。けれどもわが社は末永くお付き合いさせていただきたいと思っていますし、アフタフォローはしっかりやります。御社の期待に必ず応えることができます……」と、相手の心に響く言葉をかけていくこと、そして、相手側に真摯な姿勢を感じさせることが、その後の商談をうまく進めるコツとされる3)。ただ単に、脇を甘くするだけでなく、相手側にワキガを残す、ということにも繋がろうか。臭いのするワキガは、相手側に困る要素を与えるも、相手側に匂いのあるワキガを感じさせることができれば、その商談は勝利を収めるかもしれない。すなわち、清楚な黒でしめつつも、しっかりと相手を見据えて、脇をしっかりと見せることがそこでは必要となるのであろう(図)。その時には、今朝つけたプワゾンの甘い香り(例えば、クリスチャンディオール ヒプノティック プワゾン オードトワレのようなバニラ系の香り)も、商談を進める上でいい感じに漂っているかもしれない。
 この脇について、脇の下は心臓から出た両方の腕へ伝わる動脈が通過し、神経束もあって、ダメージを受けると運動能力が著しく損なわれる5)。すなわち、脇の下は人体の急所でもあり6)、緊張すると、ここからドッと汗が出る。そして、シャツの脇の下にもドット模様の汗じわができる。そこで、格闘技的に脇の下を攻められていないとしても、脇の下のシャツのドット模様は、明らかに相手側からの攻撃によっても浮き出す。かと言って、ノース

図 端正な黒ドレスを着た女性4)

リーブで臨む訳にもいかない。図のような女性なら、それは相手へのダメージを別の意味で与えることができるが、商談ではこのような相手側への決定的な(魅惑的な)ダメージを与えるのも、いい人だけでは難しい。

1) https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1410480769 (閲覧2019.2.4)
2) https://kotobank.jp/word/脇が甘い-664751 (閲覧2019.2.4)
3) https://inouehiroyuki.com/diary/脇が甘い人は、性善説に立っている、、、/ (閲覧2019.2.4)
4) https://www.pinterest.jp/pin/517491813405361166/ (閲覧2019.2.4)
5) https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13103758713 (閲覧2019.2.4)
6) https://ja.wikipedia.org/wiki/人体の急所 (閲覧2019.2.4)



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