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題名:パンケーキにかかるとろとろ感を考えざるをえない。
報告者:ちょろりん

 パンケーキはパン+ケーキとあるために、パンとケーキの両方の側面があり、それゆえに食べるとその両面の味わいを持つことから、非常に重宝する。それは、パンを食べたい時、かつ、ケーキを食べたい時という両願いを叶えたいという無謀な状況下でも、パンケーキは満足感を与えることができる。そのことから、ケーキは一般的にはスイーツに属するも、パンケーキはスイーツのみならず、主食としても威力を発揮する。仮に、昼に主食としてパンケーキを食べたとしても、なんらおかしくはない。そこに、パンケーキの奥深さがあり、魅力ある愛すべき存在である。
 パンケーキの形状はここで言うまでもなく、上から見ると丸であり、横から見ると薄型のレンズ状の形状を持つ。そのため、実はカメラのレンズでも、このパンケーキが登場する。例えば、COSHINA社が製造するレンズVoigtländer COLOR-SKOPAR 35mm F2.5 PII、あるいは、リコーイメージング社によるPENTAX-DA 40mmF2.8 Limitedのような薄型で軽量であるレンズは、パンケーキレンズとも呼ばれ1), 2)、スナップショット用としてこちらも愛される存在である。近年は観光地において、女性の方も一眼カメラ(一眼)を多く首から下げていることを見かけるが、その一眼にパンケーキレンズが装着されていると、写真にこだわりを持つ方であることが何となく予想できる。それゆえに、パンケーキレンズも、先のパンケーキと同じく、ただのスイーツ(とりあえす一眼を使っている)だけでなく、主食(あえて一眼で作品を撮っている)と  図1 COLOR-SKOPAR 35mmの構造1)
も思えることもしばしばである。ちなみに、Voigtländer COLOR-SKOPAR 35mm F2.5 PIIのレンズ構造を見ると(図1)、パンケーキとそっくりのレンズも見てとれる。
 このようにして、愛すべき対象のパンケーキであるが、そのトッピングへのこだわりについては、報告書のNo.609でも示された。ここでは、パンケーキにかけるとろとろ感について検討したい。
 そのとろとろ感の源は、はちみつやシロップになるであろうが、その様相を図2に示す。ここではpdfであるために、図2のとろとろ感の様相が止まっている。そのために、これの流動型として興味のある方はテキスト版を見て頂きたいが、このようにして永遠に続くとろとろ感を考えざるをえない上に、地場もん国民大賞☆最高金賞☆を受賞したふわもちの新食感!九州パンケーキでもって、とろとろ感を永遠に味わいたいと思うのは

しゃいこーのしあわせーーー。となる。

図2 パンケーキのとろとろ感3)

1) http://www.cosina.co.jp/seihin/voigtlander/vm-mount/vm-35mm2_5/index.html (閲覧2018.3.11)
2) http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/products/lens/k/standard/hdpentax-da-40/(閲覧2018.3.11)
3) https://infinite-paradox.tumblr.com/post/132533771073/mmmm-mmmm-favorite-gif-on-tumblr-i-think-d(閲覧2018.3.11)

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