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題名:なぜか視線を感じた。
報告者:ダレナン

 本報告書は、基本的にNo.1403の続きであることを、ここで前もってことわりたい。

 確かに、いつもテキトーのように見えて、半ばその含蓄のあるそのハムスターの言葉は、理にかなっているように思えた。いや思えたというよりも、完全にRINIかなっていたので、驚いた。

(恋をすると、じょしはみな、女神で、海なのか…)

そう思えるのも無理はなかった。大きな海原に繰り出すと、苦境に立たされると、真っ先に思い出すのが、本当に好きな人なのかもしれない。それが、そこが、Amsterdamではなく、今はシチリアのMilazzoであっても、Meet Me in Amsterdamのごとく、I would sail across the world (世界を航海し)、Row this boat from dusk till dawn (夕暮れから夜中までボートを漕ぎ)、そして、When she smiles, my knees go weak (彼女が笑えば、僕は腰抜けになる) 1)。結局は、I found the Love the warmth in your arms (あなたの腕の中に愛を見つける)1)ことになるのだ。ただ、海ではなく、プールの場合は、Chlorine(塩素)で消毒しなければならない。そこには、いつもSocial Sportが存在する。その流れは、いささか不可思議に思えたのもつかの間、これがヨウツベの罠なのかもしれない。でも、これもヨウツベの善意(Good Intentions)なのかもしれない。そのアルゴリズムは時折Labyrinthのように迷宮入りする。
 Milazzoに着いてから、まだ日は高かった。After The Sunとはいえないものの、そのRINIかなった引用はやっぱり理にかなっている。さすが、スーパーDJからの示唆。この上なく極上な曲集であった。例え、EPであってもAfter The Sunにある{むふふスーパーDJ:恋の大放出→それいけワイさま}のプレイを期待して、ついポチってしまう。

「おっ、結構、久々にプレゼンできたやんか。じぶん、めっちゃええ感じやで。その藤井なんとかさんも喜んでるのとちゃうか…。そろそろええ時間にもなったな。ついでに昼飯でも食いに行くか?」
「はい」
「じゃ、マサーミちゃん。お客さんと飯食ってくるでなー。ここ宜しく頼むわな~♡」
「はーい♡。いってらっしゃーい」

 そして、鄙びた町に、こんなレストランが…2)、ってな感じで連れらていったのは、Doppio Gusto(図)であった。ステキな店内を見渡すと、なぜか視線を感じた。

図 Doppio Gustoの店内3)

1) https://genius.com/Rini-meet-me-in-amsterdam-lyrics (閲覧2019.10.4)
2) https://www.tripadvisor.jp/ShowUserReviews-g194824-d1116833-r204915131-Doppio_Gusto-Milazzo_Province_of_Messina_Sicily.html (閲覧2019.10.4)
3) https://www.facebook.com/pages/category/Italian-Restaurant/Ristorante-Doppio-Gusto-dei-Flli-Maiorana-342958592573396/ (閲覧2019.10.4)



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